風の街のこだわり

創業66年 (1960年〜)

素材・技・心。
どれ一つ欠けても、
風の街の味にはならない。
私たちは創業以来、
「変わらない美味しさ」を守りながら、
時代とともに「より美味しく」
進化させることをやめませんでした。
こだわりの一端をご紹介します。

風の街のお好み焼きは、
キャベツが主役
甘さと、食感。

甘さと、食感。

一般的なお好み焼きの約1.5倍以上のキャベツを使用し、
新鮮で、何よりひと手間加えて甘みをさらに増すことにこだわっています。

仕入れから提供までの時間をできるだけ短くし、
可能な限り新鮮な状態でお客様にお届けしています。
キャベツ本来の甘みと香りを最大限に引き出し、
1枚で1日の野菜摂取量をカバーできるほど栄養価の高い一皿です。
短冊カットが生む、肉の旨味。

短冊カットが生む、肉の旨味。

風の街では、一般的な一枚肉ではなく細切れの豚肉を具材に混ぜ込みます。
どこを食べても均一に旨みが広がり、キャベツとの一体感が生まれます。
考え抜かれた、コシ。

考え抜かれた、コシ。

自社の製麺機を使い、粉から手づくりした特製麺。
コシと太さのバランスにこだわり、しっかりとした食べ応えを実現しています。

このやきそばは、先代が特にこだわり抜いた一品。
お好み焼きと並ぶ"もうひとつの風の街の象徴"です。
香りまで味わう、
 乗せて焼く鰹節。
風の街が選んだ、ヤマヒデの鰹節
香りと、深み。

香りと、深み。

風の街では、仕上げに鰹節を「かける」のではなく、乗せて一緒に焼き上げる。
使用しているのは、伝統製法を守り続ける『ヤマヒデ』の鰹節。

火を入れることで香りが立ち、
旨みが生地に溶け込み、味わいに奥行きが生まれます。
天然素材から生まれる本物のだしは、
素材の力で「うまい」を引き出す。
それが、風の街の変わらぬこだわりです。
お好み焼きの新常識!
まずはで。
素材の味をダイレクトで感じる至福のひととき。
ごまかしのきかない、味。

ごまかしのきかない、味。

風の街のお好み焼きは、「塩」で食べられるほど素材に自信があります。 食欲をそそる、三段階の味わいをお愉しみください。

壱:【塩のみ】で素材を解き放つ 最初の一口は、ぜひそのままの塩で。キャベツの甘みが鮮烈に際立ちます。
弐:【塩マヨ】でコクを重ねる オリジナルのマヨネーズを添えて。塩が引き出した甘みに、深い奥行きが加わります。
参:【ソース】で完成させる 最後は自家製ソースで。素材を主役にしたまま、全体をまろやかに包み込みます。

「ソースに頼らない」のが、私たちのプライド。 素材の力を信じ抜いたからこそ辿り着いた、新しいお好み焼きの形です。
磨き続けてきた、歴史。

磨き続けてきた、歴史。

創業当時から受け継がれる厚さ40mmの特注鉄板。
重厚な鉄板が、外は香ばしく中はふっくら焼き上げます。

鉄板は"お客様のお皿"と考え、毎日の手入れを欠かしません。
職人の手で守り続ける熱と鉄の力が、味を支えています。